降る雪のパーティクル素材|冬・クリスマスシーンの合成用

確変・継続 2021年12月17日

降る雪のパーティクル素材 ▶ ホバー / タップで再生

プレビュー(ループ・音声なし)。クリックで再生/停止。

無料ダウンロード 4K・透過・AE版 → BOOTH(準備中)

無料素材は商用利用可。詳細は利用規約をご確認ください。

雪がしんしんと降り続けるパーティクル動画素材です。冬の企画動画やクリスマスシーンの雰囲気づくりに、画面へ重ねるだけで使えます。

この雪パーティクルは、シームレスにループするのが特徴です。高画質のまま無料でダウンロードでき、商用利用も可能です。

素材の概要

  • 形式:mp4(HD画質・ループ対応)
  • 背景:黒系(スクリーン合成・加算合成向き)
  • ライセンス:商用利用可・クレジット表記不要(利用規約

使用例

合成したい映像の上に雪パーティクルを重ねるだけで、画面に動きと質感を足せます。強く見せたいときは不透明度を上げ、さりげなく効かせたいときは下げる——という調整だけで雰囲気を作れます。画面の一部だけマスクで切り抜いて使うと、ピンポイントな演出になります。

After Effectsでの使い方

コンポジションで雪パーティクルを上のレイヤーに置き、描画モードを「加算(リニアドッジ)」にすると、暗部が透けて明るい部分だけが乗ります。「トーンカーブ」でコントラストを整え、「グロー」で発光を足すと素材が映像に溶け込みます。ループのつなぎ目は不透明度のクロスフェードで目立たなくできます。

Premiere Proでの合成方法

Premiere Pro では、雪パーティクルを映像クリップの1つ上のトラック(V2)に配置し、エフェクトコントロールの「描画モード」を「スクリーン」に設定するだけで黒背景が抜けて合成できます。さらに「Lumetri カラー」で明るさやコントラストを整えると下の映像との馴染みが良くなります。

描画モード・合成設定例

黒背景素材はクロマキー不要で、描画モードだけで合成が完結します。おすすめの設定は次のとおりです。
スクリーン:もっとも自然。雪パーティクルの明るい部分だけが乗り、暗部は透過します/加算(リニアドッジ):より明るく派手に。決め演出向き/覆い焼き(カラー):色味を強調したいとき。不透明度で強さを、色相/彩度で色味を調整すれば、同じ素材でも複数の見え方が作れます。迷ったらまず不透明度50%前後から始めると、馴染ませやすくなります。

おすすめの用途

パチンコ・スロット動画の演出が主役の用途ですが、それ以外にも、冬・クリスマス企画、エモい語りのシーン、季節感のある配信画面など、幅広い動画制作で活躍します。色違い・パターン違いも配布しているので、シーンに合わせて選べます。アイキャッチやオープニングの一部として使うと、動画の第一印象が締まります。

SF動画制作での活用例

降る粒子はデブリの落下や情報粒子の降下表現として、サイバーな画面に応用できます。背景の宇宙・パーティクル素材や、ポリゴン・ホログラム系の素材と組み合わせると、より説得力のある近未来カットに仕上がります。色味を寒色に寄せたり、走査線・グリッチを重ねたりすると“SFらしさ”が一段と高まります。微妙に明滅させると、エネルギーが脈打つような生き物感が出ます。

YouTubeサムネイル利用例

動画から見栄えのよいフレームを1枚静止画として書き出せば、サムネイルの素材にそのまま使えます。雪を背景に散らすと冬の季節感が出て、年末・クリスマス企画のサムネに合います。文字色を背景の色と補色にするとコントラストが付いてクリック率が上がります。

パチンコ・スロット演出での活用例

  • 冬の企画動画:年末・クリスマスイベントの演出に
  • 静かな場面:振り返り・エモい語りシーンの背景に
  • 配信画面:冬シーズンの待機画面・フレームに
  • 雪演出の再現:冬背景の機種風の画面づくりに
  • オープニング:冬の実戦動画の導入に
  • サムネイル:静止画書き出しで季節感を出す

ライセンス・商用利用について

この雪パーティクルは無料でダウンロードでき、YouTube・配信・広告など商用利用も可能です。加工・編集・色変更も自由ですが、素材そのものの再配布・再販売、自作素材としての配布はできません。くわしい配布条件は利用規約をご確認ください。より高品質な4K版・背景透過版・After Effectsプロジェクト版は、BOOTHでの配布を予定しています。




有料版(4K・背景透過・After Effects プロジェクトファイル)

BOOTH にて配布予定(準備中)

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