白いボケ光のパーティクル素材|高揚感のある背景づくり用

確変・継続 2021年12月22日

白いボケ光のパーティクル素材 ▶ ホバー / タップで再生

プレビュー(ループ・音声なし)。クリックで再生/停止。

無料ダウンロード 4K・透過・AE版 → BOOTH(準備中)

無料素材は商用利用可。詳細は利用規約をご確認ください。

白い光の玉ボケがゆったりと舞うパーティクル動画素材です。上品で華やかな空気を作れるので、大当り中の背景やリザルト画面に敷くだけで画面の「格」が上がります。

このボケ光パーティクルは、はっきりした発色で映像を引き締める、シームレスにループするのが特徴です。高画質のまま無料でダウンロードでき、商用利用も可能です。

素材の概要

  • 形式:mp4(HD画質・ループ対応)
  • 背景:黒系(スクリーン合成・加算合成向き)
  • ライセンス:商用利用可・クレジット表記不要(利用規約

使用例

合成したい映像の上に白いボケ光パーティクルを重ねるだけで、画面に動きと質感を足せます。強く見せたいときは不透明度を上げ、さりげなく効かせたいときは下げる——という調整だけで雰囲気を作れます。不透明度やスケールを少し変えるだけで、同じ素材でも別物のように見せられます。

After Effectsでの使い方

コンポジションでボケ光パーティクルを上のレイヤーに置き、描画モードを「加算(リニアドッジ)」にすると、暗部が透けて明るい部分だけが乗ります。「トーンカーブ」でコントラストを整え、「グロー」で発光を足すと素材が映像に溶け込みます。ループのつなぎ目は不透明度のクロスフェードで目立たなくできます。

Premiere Proでの合成方法

Premiere Pro では、ボケ光パーティクルを映像クリップの1つ上のトラック(V2)に配置し、エフェクトコントロールの「描画モード」を「スクリーン」に設定するだけで黒背景が抜けて合成できます。さらに「Lumetri カラー」で明るさやコントラストを整えると下の映像との馴染みが良くなります。

描画モード・合成設定例

黒背景素材はクロマキー不要で、描画モードだけで合成が完結します。おすすめの設定は次のとおりです。
スクリーン:もっとも自然。ボケ光パーティクルの明るい部分だけが乗り、暗部は透過します/加算(リニアドッジ):より明るく派手に。決め演出向き/覆い焼き(カラー):色味を強調したいとき。不透明度で強さを、色相/彩度で色味を調整すれば、同じ素材でも複数の見え方が作れます。編集に不慣れな方でも、重ねて描画モードを変えるだけで扱えます。

おすすめの用途

パチンコ・スロット動画の演出が主役の用途ですが、それ以外にも、リザルト画面の背景、配信の待機画面、エンディングの彩りなど、幅広い動画制作で活躍します。色違い・パターン違いも配布しているので、シーンに合わせて選べます。アイキャッチやオープニングの一部として使うと、動画の第一印象が締まります。

SF動画制作での活用例

玉ボケは宇宙空間の遠星やホログラムUIの背景光として、SFの“奥行き”を作れます。背景の宇宙・パーティクル素材や、ポリゴン・ホログラム系の素材と組み合わせると、より説得力のある近未来カットに仕上がります。色味を寒色に寄せたり、走査線・グリッチを重ねたりすると“SFらしさ”が一段と高まります。縮小して画面の一部に置けば、ホログラムUIの一要素としても使えます。

YouTubeサムネイル利用例

動画から見栄えのよいフレームを1枚静止画として書き出せば、サムネイルの素材にそのまま使えます。玉ボケを背景に敷くと上品で華やかな印象になり、文字が読みやすいサムネになります。文字色を背景の色と補色にするとコントラストが付いてクリック率が上がります。

パチンコ・スロット演出での活用例

  • 大当り中の背景:出玉獲得中の画面に敷いて高揚感を持続
  • リザルト画面:結果発表の背景を上品に演出
  • 配信の待機画面:落ち着いた華やかさの背景に
  • プレミアシーンの装飾:特別な瞬間の背景に
  • エンディング:締めの挨拶シーンの彩りに
  • サイネージ:店舗ディスプレイの背景映像に

ライセンス・商用利用について

このボケ光パーティクルは無料でダウンロードでき、YouTube・配信・広告など商用利用も可能です。加工・編集・色変更も自由ですが、素材そのものの再配布・再販売、自作素材としての配布はできません。くわしい配布条件は利用規約をご確認ください。より高品質な4K版・背景透過版・After Effectsプロジェクト版は、BOOTHでの配布を予定しています。




有料版(4K・背景透過・After Effects プロジェクトファイル)

BOOTH にて配布予定(準備中)

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