粒子の立ちこめる煙の演出素材|雰囲気づくり・登場シーン用

確変・継続 2020年12月1日

粒子の立ちこめる煙の演出素材 ▶ ホバー / タップで再生

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無料ダウンロード 4K・透過・AE版 → BOOTH(準備中)

無料素材は商用利用可。詳細は利用規約をご確認ください。

立ちこめる粒子の煙のループ動画素材です。画面の下層に敷くだけで奥行きと緊張感が生まれ、前兆・登場・場面転換の演出に幅広く活躍します。

この煙エフェクトは、粒子動きが目を引く、シームレスにループするのが特徴です。ダウンロードはページ上のボタンから無料で行えます。

素材の概要

  • 形式:mp4(HD画質・ループ対応)
  • 背景:黒系(スクリーン合成・加算合成向き)
  • ライセンス:商用利用可・クレジット表記不要(利用規約

使用例

粒子の煙エフェクトは重ねる場所で印象が変わる素材です。縁に沿わせて画面を囲む、中央で主役にする、文字の背後に薄く敷くなど、用途に合わせて自由に配置できます。効果音と合わせると体感的なインパクトが何倍にもなります。

After Effectsでの使い方

煙エフェクトを映像レイヤーの上に重ね、描画モードを「スクリーン」または「加算」に変更します。黒い背景が透過して明るい部分だけが合成されます。色をアレンジしたいときは「色相/彩度」で色味を回し、より強く光らせたいときは「グロー」を追加、動きを馴染ませたいときは「ブラー(ガウス)」を軽くかけると背景と一体化します。

Premiere Proでの合成方法

煙エフェクトを上のトラックに置き、不透明度の描画モードを「加算」または「スクリーン」に変更します。これだけで暗部が透過して合成完了です。「Lumetri カラー」で色温度や彩度を合わせ、尺が足りなければクリップを複製して連結し、つなぎ目を不透明度でフェードさせます。

描画モード・合成設定例

黒背景素材はクロマキー不要で、描画モードだけで合成が完結します。おすすめの設定は次のとおりです。
スクリーン:もっとも自然。煙エフェクトの明るい部分だけが乗り、暗部は透過します/加算(リニアドッジ):より明るく派手に。決め演出向き/覆い焼き(カラー):色味を強調したいとき。不透明度で強さを、色相/彩度で色味を調整すれば、同じ素材でも複数の見え方が作れます。編集に不慣れな方でも、重ねて描画モードを変えるだけで扱えます。

おすすめの用途

メインはパチンコ・スロット動画の演出ですが、汎用性が高く、ホラー・考察系の雰囲気づくり、登場シーンの演出、ステージのスモーク表現など、幅広い動画制作で活躍します。色違い・パターン違いも配布しているので、シーンに合わせて選べます。他のカテゴリの素材と重ねると、オリジナルの複合エフェクトが作れます。

SF動画制作での活用例

煙はワープ航跡の噴煙、エンジンの排気、未知の惑星に立ちこめるガスとして近未来の空気感を作れます。背景の宇宙・パーティクル素材や、ポリゴン・ホログラム系の素材と組み合わせると、より説得力のある近未来カットに仕上がります。色味を寒色に寄せたり、走査線・グリッチを重ねたりすると“SFらしさ”が一段と高まります。縮小して画面の一部に置けば、ホログラムUIの一要素としても使えます。

YouTubeサムネイル利用例

動画から見栄えのよいフレームを1枚静止画として書き出せば、サムネイルの素材にそのまま使えます。煙を画面下部や背後に敷くと奥行きが出て、被写体とタイトル文字が引き立ちます。文字色を背景の色と補色にするとコントラストが付いてクリック率が上がります。

パチンコ・スロット演出での活用例

  • 前兆演出:リーチ前の不穏な空気づくりに
  • キャラ登場シーン:煙の中から現れる登場演出に
  • 雰囲気づくり:画面下部に敷いて奥行きを出す
  • ミステリアスな導入:考察・都市伝説系動画のオープニングに
  • 場面転換:煙で画面を覆って次のシーンへ
  • ステージ演出:配信画面のスモーク表現に

ライセンス・商用利用について

本素材は商用・非商用を問わず無料で利用でき、クレジット表記も不要です。加工・編集・色変更も自由ですが、素材そのものの再配布・再販売、自作素材としての配布はできません。くわしい配布条件は利用規約をご確認ください。より高品質な4K版・背景透過版・After Effectsプロジェクト版は、BOOTHでの配布を予定しています。




有料版(4K・背景透過・After Effects プロジェクトファイル)

BOOTH にて配布予定(準備中)

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