数字「2」の立体テキスト素材|図柄揃い・カウント演出の合成用
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無料素材は商用利用可。詳細は利用規約をご確認ください。
立体的な数字「2」が回転するループ動画素材です。図柄揃いやカウントダウンなど、数字を見せる演出の部品としてどうぞ。1〜10まで同デザインのシリーズで配布しています。
この数字テキストは、はっきりした発色で映像を引き締める、シームレスにループする、グリーンバックでクロマキー合成に向くのが特徴です。ダウンロードはページ上のボタンから無料で行えます。
素材の概要
- 形式:mp4(HD画質・ループ対応)
- 背景:グリーンバック(クロマキー合成用)
- ライセンス:商用利用可・クレジット表記不要(利用規約)
使用例
背景が均一なグリーンなので、抜いた緑の数字テキストを被写体やテロップと自由に組み合わせられます。単体で主役にしても、脇役として小さく添えても成立する使い勝手のよい素材です。画面の一部だけマスクで切り抜いて使うと、ピンポイントな演出になります。
After Effectsでの使い方
コンポジションに読み込んだら、映像レイヤーの上に重ねて「Keylight (1.2)」を適用します。Screen Colour で背景の緑を指定し、Clip Black / Clip White でマットを締めると輪郭がくっきり抜けます。色を変えたいときは「色相/彩度」、馴染ませたいときは軽いブラーを重ねます。
Premiere Proでの合成方法
Premiere Pro では、数字テキストを上のトラックに置き、エフェクトの「Ultraキー」を適用します。キーカラーのスポイトで緑を選ぶと自動で背景が抜けます。「設定」を「アグレッシブ」にすると緑の残りが減り、「マットの生成」「マットのクリーンアップ」で輪郭を微調整できます。Lumetri カラーで明るさを整えれば下の映像と自然に馴染みます。
クロマキー設定例
きれいに緑を抜くための設定の目安です。
キーカラー:素材の背景の緑をスポイトで直接指定(推測値を入れない)/許容量(トレランス):低めから始め、緑が残る場合だけ少しずつ上げる/エッジ・スピル除去:数字テキストの輪郭に乗った緑かぶりを除去して馴染ませる/ペデスタル・チョーク:輪郭をわずかに内側へ締めてフチのギザつきを抑える。背景や周囲の色に応じてスピル除去の強さを調整すると、より自然に合成できます。迷ったらまず不透明度50%前後から始めると、馴染ませやすくなります。
おすすめの用途
メインはパチンコ・スロット動画の演出ですが、汎用性が高く、ゲーム実況のスコア演出、抽選・ガチャの結果表示、記念回(7周年など)の装飾など、幅広い動画制作で活躍します。色違い・パターン違いも配布しているので、シーンに合わせて選べます。アイキャッチやオープニングの一部として使うと、動画の第一印象が締まります。
SF動画制作での活用例
立体数字はホログラムのカウントダウンUIや発射シーケンスの残り秒数表示として使えます。背景の宇宙・パーティクル素材や、ポリゴン・ホログラム系の素材と組み合わせると、より説得力のある近未来カットに仕上がります。色味を寒色に寄せたり、走査線・グリッチを重ねたりすると“SFらしさ”が一段と高まります。背景を暗くするほど素材の発光が映え、近未来感が強まります。
YouTubeサムネイル利用例
動画から見栄えのよいフレームを1枚静止画として書き出せば、サムネイルの素材にそのまま使えます。数字を画面中央に大きく置くと、ランキングや回数を一目で伝えるサムネになります。文字色を背景の色と補色にするとコントラストが付いてクリック率が上がります。
パチンコ・スロット演出での活用例
- 図柄揃いの再現:3つ並べて揃いの瞬間を演出
- カウントダウン:数字シリーズをつないで期待感の階段を作る
- ランキング動画:順位発表の数字パーツとして
- 7揃い演出:シリーズの「7」と組み合わせて王道の揃い演出に
- 残り回転数の表示:実戦動画の状況説明パーツに
- 記念数字:登録者数・連チャン数などの節目表示に
ライセンス・商用利用について
本素材は商用・非商用を問わず無料で利用でき、クレジット表記も不要です。加工・編集・色変更も自由ですが、素材そのものの再配布・再販売、自作素材としての配布はできません。くわしい配布条件は利用規約をご確認ください。より高品質な4K版・背景透過版・After Effectsプロジェクト版は、BOOTHでの配布を予定しています。
有料版(4K・背景透過・After Effects プロジェクトファイル)
BOOTH にて配布予定(準備中)他のプラットフォームでも販売中:Adobe Stock / Shutterstock / 動画AC