デバイス3DCGの動画素材|オープニングのインパクト演出用
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無料素材は商用利用可。詳細は利用規約をご確認ください。
スマホ・タブレットなどデバイスの3DCG動画素材です。解説動画やアプリ紹介、店舗サイネージの画面づくりに、合成してそのまま使えます。
このデバイス3DCGは、シームレスにループするのが特徴です。高画質のまま無料でダウンロードでき、商用利用も可能です。
素材の概要
- 形式:mp4(HD画質・ループ対応)
- 背景:黒系(スクリーン合成・加算合成向き)
- ライセンス:商用利用可・クレジット表記不要(利用規約)
使用例
合成したい映像の上にデバイス3DCGを重ねるだけで、画面に動きと質感を足せます。強く見せたいときは不透明度を上げ、さりげなく効かせたいときは下げる——という調整だけで雰囲気を作れます。複数枚を少しずつタイミングをずらして重ねると、密度のある豪華な画面になります。
After Effectsでの使い方
コンポジションでデバイス3DCGを上のレイヤーに置き、描画モードを「加算(リニアドッジ)」にすると、暗部が透けて明るい部分だけが乗ります。「トーンカーブ」でコントラストを整え、「グロー」で発光を足すと素材が映像に溶け込みます。ループのつなぎ目は不透明度のクロスフェードで目立たなくできます。
Premiere Proでの合成方法
Premiere Pro では、デバイス3DCGを映像クリップの1つ上のトラック(V2)に配置し、エフェクトコントロールの「描画モード」を「スクリーン」に設定するだけで黒背景が抜けて合成できます。さらに「Lumetri カラー」で明るさやコントラストを整えると下の映像との馴染みが良くなります。
描画モード・合成設定例
黒背景素材はクロマキー不要で、描画モードだけで合成が完結します。おすすめの設定は次のとおりです。
スクリーン:もっとも自然。デバイス3DCGの明るい部分だけが乗り、暗部は透過します/加算(リニアドッジ):より明るく派手に。決め演出向き/覆い焼き(カラー):色味を強調したいとき。不透明度で強さを、色相/彩度で色味を調整すれば、同じ素材でも複数の見え方が作れます。迷ったらまず不透明度50%前後から始めると、馴染ませやすくなります。
おすすめの用途
パチンコ・スロット動画の演出が主役の用途ですが、それ以外にも、アプリ紹介のインサート、ハウツー動画、店舗のお知らせ画面など、幅広い動画制作で活躍します。色違い・パターン違いも配布しているので、シーンに合わせて選べます。OBSなどの配信ソフトに読み込めば、配信のオーバーレイ素材にもなります。
SF動画制作での活用例
デバイス3DCGは近未来ガジェットの紹介カットやホログラム投影される端末として活用できます。背景の宇宙・パーティクル素材や、ポリゴン・ホログラム系の素材と組み合わせると、より説得力のある近未来カットに仕上がります。色味を寒色に寄せたり、走査線・グリッチを重ねたりすると“SFらしさ”が一段と高まります。寒色系に寄せるとよりSFらしく、暖色系に寄せるとファンタジー寄りの質感になります。
YouTubeサムネイル利用例
動画から見栄えのよいフレームを1枚静止画として書き出せば、サムネイルの素材にそのまま使えます。デバイスを大きく配置すると、アプリ紹介・ガジェット系動画のサムネに直結します。文字色を背景の色と補色にするとコントラストが付いてクリック率が上がります。
パチンコ・スロット演出での活用例
- 解説・ハウツー動画:アプリの使い方紹介のインサートに
- サイネージ:店舗のお知らせ・アプリ告知画面に
- ニュース風の編集:テック系話題のイメージ映像に
- 商品紹介:サービス・グッズ紹介のイメージカットに
- プレゼン動画:資料動画の挿絵として
- チャンネルの告知:アプリ・サイト案内の画面に
ライセンス・商用利用について
このデバイス3DCGは無料でダウンロードでき、YouTube・配信・広告など商用利用も可能です。加工・編集・色変更も自由ですが、素材そのものの再配布・再販売、自作素材としての配布はできません。くわしい配布条件は利用規約をご確認ください。より高品質な4K版・背景透過版・After Effectsプロジェクト版は、BOOTHでの配布を予定しています。
有料版(4K・背景透過・After Effects プロジェクトファイル)
BOOTH にて配布予定(準備中)他のプラットフォームでも販売中:Adobe Stock / Shutterstock / 動画AC