カウントダウン演出素材|リーチ前の緊張感づくり用
▶ ホバー / タップで再生
プレビュー(ループ・音声なし)。クリックで再生/停止。
無料素材は商用利用可。詳細は利用規約をご確認ください。
数字が刻一刻と減っていくカウントダウンのループ動画素材です。「何かが起こる」直前の緊張感を作る定番パーツで、リーチ前の煽りや発表前のタメに使えます。
このカウントダウンは、シームレスにループするのが特徴です。サンプル動画をページ上で再生して、動きを確認してからご利用ください。
素材の概要
- 形式:mp4(HD画質・ループ対応)
- 背景:黒系(スクリーン合成・加算合成向き)
- ライセンス:商用利用可・クレジット表記不要(利用規約)
使用例
カウントダウンは映像の上に重ねて使うのが基本です。画面全体に乗せる、特定の被写体の周囲だけにまとわせる、テロップの背後に敷くなど、合成位置と不透明度を変えるだけで見え方が大きく変わります。複数枚を少しずつタイミングをずらして重ねると、密度のある豪華な画面になります。
After Effectsでの使い方
コンポジションでカウントダウンを上のレイヤーに置き、描画モードを「加算(リニアドッジ)」にすると、暗部が透けて明るい部分だけが乗ります。「トーンカーブ」でコントラストを整え、「グロー」で発光を足すと素材が映像に溶け込みます。ループのつなぎ目は不透明度のクロスフェードで目立たなくできます。
Premiere Proでの合成方法
Premiere Pro では、カウントダウンを映像クリップの1つ上のトラック(V2)に配置し、エフェクトコントロールの「描画モード」を「スクリーン」に設定するだけで黒背景が抜けて合成できます。さらに「Lumetri カラー」で明るさやコントラストを整えると下の映像との馴染みが良くなります。
描画モード・合成設定例
黒背景素材はクロマキー不要で、描画モードだけで合成が完結します。おすすめの設定は次のとおりです。
スクリーン:もっとも自然。カウントダウンの明るい部分だけが乗り、暗部は透過します/加算(リニアドッジ):より明るく派手に。決め演出向き/覆い焼き(カラー):色味を強調したいとき。不透明度で強さを、色相/彩度で色味を調整すれば、同じ素材でも複数の見え方が作れます。プロジェクトに一度組み込めば、次回からはコピーして使い回せます。
おすすめの用途
パチンコ・スロットの実戦動画や切り抜き編集はもちろん、配信の開始前カウント、抽選・結果発表のタメ、制限時間付き企画など、幅広い動画制作で活躍します。色違い・パターン違いも配布しているので、シーンに合わせて選べます。OBSなどの配信ソフトに読み込めば、配信のオーバーレイ素材にもなります。
SF動画制作での活用例
カウントダウンは発射・自爆・カウントシーケンスのUIとしてSF映像の緊張感を高めます。背景の宇宙・パーティクル素材や、ポリゴン・ホログラム系の素材と組み合わせると、より説得力のある近未来カットに仕上がります。色味を寒色に寄せたり、走査線・グリッチを重ねたりすると“SFらしさ”が一段と高まります。反転・回転を組み合わせると、左右対称の対決構図が作れます。
YouTubeサムネイル利用例
動画から見栄えのよいフレームを1枚静止画として書き出せば、サムネイルの素材にそのまま使えます。カウント数字を大きく置くと、企画・カウントダウン系のサムネのアクセントになります。文字色を背景の色と補色にするとコントラストが付いてクリック率が上がります。
パチンコ・スロット演出での活用例
- カウントダウン予告風:リーチ・当落発表の直前に挿入
- 企画の開始合図:対決・抽選スタートの導入に
- 配信の開始前画面:放送開始までの待機画面に
- 結果発表のタメ:開封・抽選結果の直前に緊張感を作る
- 時限演出:制限時間付き企画の残り時間表示に
- 場面転換:次のコーナーへのつなぎに
ライセンス・商用利用について
ダウンロードしたカウントダウンは、個人・商用のどちらの動画制作にも無料で使えます。加工・編集・色変更も自由ですが、素材そのものの再配布・再販売、自作素材としての配布はできません。くわしい配布条件は利用規約をご確認ください。より高品質な4K版・背景透過版・After Effectsプロジェクト版は、BOOTHでの配布を予定しています。
有料版(4K・背景透過・After Effects プロジェクトファイル)
BOOTH にて配布予定(準備中)他のプラットフォームでも販売中:Adobe Stock / Shutterstock / 動画AC